家族介護

レイキ×介護

レイキ五戒×介護、全5話まとめ。「今日だけは」の語りかけが介護者の心を救う理由

これまで「レイキ×介護」というカテゴリで5つの記事をお届けしてきました。介護福祉士としての経験とレイキ講師としての視点を掛け合わせ、レイキの五戒「今日だけは 怒るな 心配すな 感謝して 業をはげめ 人に親切に」を、介護の現場に照らして一つず...
レイキ×介護

介護で「人に親切に」なんて無理――それでもレイキの教えがあなたに必要な理由

これまで「レイキ×介護」シリーズでは、五戒の「今日だけは怒るな」「今日だけは心配すな」「感謝して」「業をはげめ」についてお伝えしてきました。今回は、五戒の最後の教え、「人に親切に」を取り上げ、このシリーズを締めくくります。正直にお伝えすると...
レイキ×介護

介護の毎日は「修行」だった――レイキの五戒『業をはげめ』が伝えること

これまで「レイキ×介護」シリーズでは、五戒の「今日だけは怒るな」「今日だけは心配すな」「感謝して」についてお伝えしてきました。今回は、この3つと少し性質の異なる教え、「業をはげめ」を取り上げます。「業」という言葉から「苦しい修行に耐えなけれ...
レイキ×介護

介護で感謝できない自分を責めなくていい。レイキの五戒「感謝して」をレイキ講師兼介護福祉士が解説

「親なのだから、大切にしなければ」「もっと優しく接しなければ」「介護できることにも、感謝したほうがいいのではないか」介護を続けていると、誰かから言われなくても、自分自身にこう言い聞かせることがあるかもしれません。レイキを学んでいる人であれば...
レイキ

親の介護で感じる「どうして私が」という怒り。レイキの教えが伝える怒りとの向き合い方

前回、介護福祉士である私がなぜレイキ講師になったのか、その経緯をお伝えしました。今回は「レイキ×介護」の2本目として、介護をされている方の多くが直面する、「怒り」という感情について取り上げます。「何度言えばわかるの」「どうして私ばかりが」—...